1人暮らし エアコン 

1人暮らしの女性がエアコンの電気代を節約するには?

引っ越す前から使っていたエアコンを設置

1人暮らしにエアコンは必須家電。昨今の地球温暖化の影響で夏の暑さはエアコン無しでは絶対に乗り切れません。体力の無い高齢者がエアコン無しで就寝中に熱中症で死亡するという事故が必ずといっていい程起こります。

また女性の1人暮らしの場合、窓を開けて寝ることはできませんから、エアコンは必需品となります。

安全をお金で買う費用だと思えば、少々の電気料金も納得できます。

とはいえ、少しでも節電して、電気代も節約したいもの。まずは設定温度の見直しを。

1℃上げると10%省エネになるといわれますので、まずは28℃設定で、暑いと感じるなら扇風機との併用で体感温度を下げてみましょう。

又日中、カーテンを閉めておくのも室内温度を上昇させない為には有効です。

遮光カーテンを引きっぱなしにすると不在のように見えますので、光を反射させるミラーカーテンを。

断熱効果に加え、UVカットや室内を見えにくくする効果もあり、女性の1人暮らしには特にオススメです。

窓ガラスにUVカットフィルムを貼る、ベランダに日よけ設置等も同じように効果が期待できます。

日中の室温上昇を抑え、扇風機との併用で、なるべくエアコンの設定温度を高く省エネモードで利用できるよう工夫してみてください。

余談になりますが、エアコンは使い始めに温度を下げる時、又は上げる時にかなりの電気を消費すると言われますので、つけたり消したりを頻繁にすると、点けっぱなしよりも電気代が高くなるようです。

実際に、7月の1ヶ月間、エアコンを一度も消さずに過ごす実験をした1人暮らしの男性が、前年対比で3000円程度しか電気代が増えなかったとブログで記事を書き話題になりました。

頻繁にオンとオフを繰り返すくらいなら、つけておいた方がいいのかもしれませんね。