1人暮らし 病気 

1人暮らしでは風邪をひいても怪我をしても手当ても看病も自分でしなければなりません。

深夜に薬局は開いていませんから、思わぬ病気や怪我に備えて、最低限の薬や医療用具を常備しておきましょう。

1人暮らしにあると安心な薬も購入

>常備しておくと安心なものとして

  • 内服薬

    風邪薬・鎮痛解熱剤・下痢止め・胃薬

  • 外用薬

    目薬(使い捨てタイプ)・シップ・消毒薬

  • 医療用具

    体温計・ばんそうこう・アイス枕(ひえぴたが便利)

内服薬は飲みなれているものや相性が良かったものがあれば同じものを常備しておくと安心です。

また、目薬は消費期限がありますので、使いきりタイプが便利です。

その他のものも、使用期限があるので時々確認しておきましょう。またドラッグストアにも薬剤師がほぼ常駐していますので、判らない時は相談すると親切に教えてもらえます。

発熱、腹痛等、どうしても医者にかかりたいような症状は、夜間に発症することが多いです。

慌てないように休日や夜間診療の病院、クリニックの確認もしておくと便利です。

また、自宅で養生する場合、買い物がしんどい時が多いもの。レトルトのご飯、お粥、冷凍うどん、レトルトのカレーやシチュー、また脱水を防ぐ為に、スポーツドリンク等も常備しておくととりあえず安心です。

具合が悪くても自分で対応しなければならないのが1人暮らし。万が一を想定して常備すべきものはしっかり揃えておきたいものです。