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家具はベッドだけでいい?〜ライフスタイルによって必要なものは異なる

家具の購入はまずベットを置いてから考えた方がいいみたい

初めての1人暮らしで、実際に不必要だった家具や白物家電を購入しまうことは皆さんよくあることのようで、買って後悔した・・・という声をよく目にします。

実家では便利だった、あるのが当然だったものが、実際に狭いワンルームでは邪魔になるというのが主な理由です。どんな基準で家具や家電を揃えれば失敗しないでしょうか。

多かった意見は家具はベッドだけ買えばとりあえずよい。ベッドを置いた後でテーブルと椅子がいるなら大きさを考えて購入という流れ(布団は畳んでもしまう場所が無ければ、邪魔になるので、ベッドがおすすめ)。

冬のこたつをかねた机がいい、という意見も結構多いです。ネットで買えば翌日に到着するので、数日無くても全く問題ないから熟考しましょう。

また収納家具も後から買った方がいいようです。借りる部屋の収納事情によっているもの、いらないものが変わってくるし、先走って買って邪魔になると、処分にお金と手間がかかるからという意見が多数です。

あと、ソファは不要という声が多いです。部屋が狭いので仕方ないですね。

家電は冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機は大体の人が必要と感じているみたいですね。

入居後に買えば、引越し費用の節約になるし、家電量販店等でまとめ買いするので値引き交渉もしやすいという意見があります。

エアコンは夏の暑さが異常ですので、もはや必需品。ついていなければシーズン前の購入がおすすめ。暑くなると取り付けに1週間待ち、なんてこともありえます。

窓を開けて寝られない女子の場合、死活問題になります。

細かい家電(炊飯器、電気ポット、ホットプレート、オーブントースター、卓上ガスコンロ、掃除機等)は生活が落ち着いて必要だと感じてからで間に合います。

特に自炊の頻度によって、キッチン家電はいるいらないが分かれます。

最初は無いと困るだろうという予想で買うものが多いのですが、ライフスタイルによっている、いらないが分かれてきます。仕事や授業の忙しさ、周辺環境にも左右されますので、焦らず慌てず考えてから買うようにしてみるのがムダな買い物をしないコツのようです。